インターネット利用者—ご利用のインターネットを診断しよう
M-Labの診断ツールでご使用のインターネット接続をテストします。
M-Labのツールでインターネットのスピード接続を測定します。
診断ツールについて:
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これらのツールを使うと、ブロードバンドのパフォーマンスに関する貴重なデータを提供することで、インターネット研究の支援になります。
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ツールはお使いのマシンとM-Labのサーバー間の接続に関するデータのみを集めます。
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ご利用者は主動的に要求フォームなどに応答する場合に限り、ツールは電子メール、ウェブ検索、または任意の個人情報などのインターネットトラフィックに関する情報を集めません。
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すべてのデータは、ツールによって収集し公表します。
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すべてのツールはM-Labではなく、個々の研究者により提供されます。
インターネットのスピードテスト及び速度制限の高度な診断を提供します。
特定のアプリケーションやネットワークトラフィックが規制、遮断されているかを検出します。
ラストマイルのインターネットブロードバンドネットワークでよく起きる問題を検出します。
プロバイダが提供する帯域幅を確認します。
プロバイダが帯域制御を実行するかどうかを検出します。
プロバイダが実行するモバイルインターネットの特定のアプリケーションの規制を検出します。
ネットワーク診断ツール
Network Diagnostic Toolネットワーク診断ツール (NDT) はインターネットスピードをテストします。NDTはアップロードとダウンロードのスピードだけではなく、コンピューターシステムとインターネット網で速度が制限される状況を提供します。検出したレポートは専門家向けですが、初心者がその結果をネットワーク管理者に提出し、問題を解決してもらうことにも役に立つでしょう。
Network diagnostic toolはこちらへどうぞ(サイトを開き、真ん中にある“START”のボタンを押すと、テストが始まります)
データコレクション
サーバーはテスト結果、すなわち、IPアドレス、アップロードとダウンロードの速度、パケットのヘッダ及び伝送制御プロトコルを集めます。その結果はAmazon EC2で利用可能で、データの構造の詳細についてはこちらをご覧ください。
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グラスノスチテスト(インターネット公開性テスト)
Glasnost Testグラスノスチテストはプロバイダがアプリケーションのトラフィックを制限することを検出できます。現在は、電子メール、HTTPまたはSSH転送、フラッシュビデオ、P2PのBitTorrent、eMuleやGnutellaなどがブロックがされているかどうか検出できます。
(サイトを開き、テストしたい項目を一つ選んで下さい。“Start testing”のボタンを押すと、テストが始まります)
データコレクション
測定用サーバはユーザのIPを記録し、あなたのコンピュータと測定用サーバ間の送受信パケットを記録します。
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ネットワークパスとアプリケーション診断
NPADはラストマイルとエンドユーザーのシステムによく起きる問題を診断します。これらの問題は、最もネットワークのパフォーマンスに影響を与えます。
(サイトを開き、真ん中にある“Start Test” のボタンを押すと、テストが始まります)
データコレクション
NPADはサーバーとあなたのコンピューターとの間で発生する大量なデータを転送する上で、どのメカニズムがパフォーマンスを劣化させるのか詳細な統計情報を収集します。これにより、サーバーはテスト結果、IPアドレス、アップロードとダウンロードの速度、パケットのヘッダとTCP変数を記録します。
収集した結果はAmazonのEC2で参照可能です。データの構造の詳細についてはこちらをご覧ください。
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帯域幅テスト
Pathload2はお使いのインターネットの"利用可能帯域幅を"測定します。利用可能な帯域というのはトラフィック負荷(輻輳)がかかる前のネットワークリンクへ送る最大のビットレートのことです。
(サイトを開いたら、Pathload2ファイルをダウンロードして下さい。“start news measurement”を押すと、テストが始まります)
データコレクション
Pathload2はユーザーのIPアドレス、測定に要した時間、アップロードとダウンロードの帯域及びその他の関連統計を集めます。
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トラフィックシェーピングテスト
ShaperProbeはプロバイダがトラフィックシェイピングを行っているか検出します。トラフィックシェイピングとはISPがあなたのコンピュータネットワークのトラフィック(通信量)を制御し、パケットを遅延させることで全体の通信性能を最適化/保証し、レイテンシを低減し、帯域幅を確保することです。ShaperProbeはトラフィックシェイピングがアップロードとダウンロードのいずれかの回線で行われるのを検出します。トラフィックシェイピングがかかった場合は、ShaperProbeは制御速度と制御される前に最大有効バイト数を測定します。
(サイトを開いたら、ShaperProbeファイルをダウンロードして下さい。“OK”を押すと、テストが始まります)
データコレクション
ShaperProbeはユーザーのIPアドレス、パケットごとのタイムスタンプ、利用者とM-Labサーバー間でデータを転送する時の遅延と損失の状況を記録します。
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ウィンドライダーモバイルトラフィックのテスト
ウィンドライダーは、お使いの携帯ブロードバンドプロバイダがアプリケーションまたはサービスをクラスに分けて、優先度をつけるのを検出します。例えば、特定のウェブサイト、アプリケーション、またはコンテンツのトラフィックに優先度をつけたり遅らせたりします。。
データコレクション
測定サーバーはモバイルデバイスのIPアドレスを記録し、そして、モバイルデバイスから送信するトラフィックの遅延を測定します。また、違うウェブページのアクセスの遅延を記録します。
モバイルアプリケーションはM-Labサーバーとのダウンストリームとアップストリームの転送を発生させ、そのパフォーマンスの情報を記録します。異なるポート上での転送速度は違うので、プロバイダがアプリケーションに差別化するのがわかるようになります。例えば、ウェブの転送はアプリケーションより他のポートで速くできます。これらのアクティブな測定結果をM-Labサーバーに記録します。
また、このツールは違うウェブサイトのアクセスの遅延と違うアプリケーションで使うユーザーからのフィードバックを記録します。その情報はM-Labの中に取り込まれず、サーバーにアップロードされます。もし、ユーザーが望めば、M-Lab上にもアップロードすることができます。この場合なら、異なるプロバイダや場所から特定のページのアクセスの遅延状況を収集し、特定のプロバイダがひどい遅延を行い、あるいは全てロードされていないかを判断します。
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ナノユーザーテストがいよいよ登場!
ナノはプロバイダが特定のユーザーの一部機能、パフォーマンス、及びアプリケーションの機能低下を制御することを検出します。
データコレクション
ナノは二つの性能を実行し、両方のデータを集めます。
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ナノは、クライアントとM-Labサーバー間の管理をします。例えば異なったタイプのアプリケーションがそれぞれダウンロードを発行します。このデータはM - Labのサーバーに送信します。
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ナノは、ユーザーが一般的なサイトを閲覧する際、そのネットワークトラフィックのパフォーマンスを収集します。これはテストのためではなく、インターネットでの通常の利用過程でユーザーの活動をモニターします。ナノは匿名にした統計情報をジョージア工科大学ナノ研究チームに送ります。このデータは、M-Labのサーバーに送信しません。
このツールが公的にリリースされた後、ナノのデータ収集と匿名についてより詳しい内容を公表いたします。
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